この前、友人のカメ嬢と久しぶりにシングルモルトを飲みに。
久々に飲んだな〜ポート・エレン。ここ最近「焼酎最高だわさ〜」だなんつって、ほっこりしてた自分がなんだかつまんない存在に思えてきた。というのも、シングルモルトのみ始めた頃の自分は、少なくとも今より気合い入ってたね。

身体に与える影響がそもそも違う。
焼酎はやっぱ休みの酒な感じ。シングルモルトというかウィスキーは、スイッチを切らない酒というか、もう少しじっくり考えちゃおうかなんていうモードにしてくれる。
願掛けっぽくなるはいやだけど、シングルモルト飲んでた時は、もうちょっと戦う気があったんだろうなあと。

そんなことを改めて今日考えたのも、渋谷のbook1stで下の本を見つけちまったからです。なんと1階にちょっとしたウィスキーコーナーがあったりして。もしかして流行なの?

シングルモルトを愉しむ シングルモルトを愉しむ
土屋 守

光文社 2002-11-15
売り上げランキング : 58723

Amazonで詳しく見る by G-Tools

この「世界のウイスキーライター5人」に選ばれた人だそうです。かっけー。

とうことで、再び原点回帰したくて、近所のイカした酒屋でボウモア12年を買って帰る。
BOWMORE

想えば、自分のモルト好きは村上春樹氏の本から始まりました。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら もし僕らのことばがウィスキーであったなら
村上 春樹

新潮社 2002-10
売り上げランキング : 5327

Amazonで詳しく見る by G-Tools