#personal memo: Service Design事始め

半ば趣味的だけども、Service Designにキャッチアップして考えを膨らませていくための手がかりメモ。

まず、個人的にService Designに好奇心をくすぐられている点は以下の通り。

  • リアル〜バーチャル関わらず、人々との様々なタッチポイントでのコミュニケーションシナリオを、UCDつまりユーザ中心のアプローチで設計する。
  • 必要に応じて、ソフトウェア/ハードウェアを作る。
  • ユーザの行動ログと紐づけたコミュニケーションの最適化。ウェブ的なアプローチ。ビジネスインテリジェンス。
  • ユビキタス、everywareの要件を定義できる時代へ(向けたパッションを感じる)。
  • 公共交通手段や、公共施設、都市に関われるチャンスかもしれない。
  • 例えば、図書館のService Designに興味がある。
  • 例えば、「ユニクロを着る」とは「ユニクロというサービス・体験を着る」ことに本質的になっていく。

相変わらずの手段が目的化っぷりw。これにより何を達成しなければならないだろうか。こちらがビジョンとなるだろうから、引き続き検討する必要がある。

  • 最近の個人的テーマとなっている「ネットが感動につながる」(感動ばかりもしていられないけど、たまには)。
  • 利用者も、提供者側も楽になること。そう、ITで(ITから)もっと楽になりたい。ネットやコンピュータで、本当にもっと「いちいち」を全部無くしたい。
  • 感動への一つのポイントとして、ネットをもっと生身の身体(からだ)に近づけられるように。flesh-and-blood。
  • 日本人の「おもてなし力」そのまんま活かして、世界に誇るサービスを提供する(※UXの訳とかなんとかは置いといて)。

さて、Service Designに関して強力なソースを一つ発見。こちらのブログ。

Design for Service – Research, patterns and observation

フリーのデザインコンサルタント、Jeff Howard氏による特設ブログ。うなるほどの資料がまとまっている。ちょうど最新の記事が、“Summer Reading for Service Designers”となっていた。Service Designerのための書籍集がまとまっている。。なんて親切な・・。

以下の2冊は、書籍集の中でhigh-ratedの評価を受けており、どちらも部分的にフリーのPDFもあるようだから、通勤時にでもさらりと見てみようか。

The Journey to the Interface: How Public Service Design Can Connect Users to Reform
The Journey to the Interface: How Public Service Design Can Connect Users to Reform Sophia Parker Joe Heapy

Demos 2006-07-26
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上記はなんと、CCライセンスのPDFを、丸っとダウンロード可能。

Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers
Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers Alexander Osterwalder Yves Pigneur

Wiley 2010-07-06
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こちらは、まだ発売前(なぜhigh-ratedなの?)。こちらから前半72ページのPDFはフリーでダウンロード可能。

しかし、Service Designって体当たりでぶつかっても話が壮大過ぎる。
いま実行するとしたら、位置情報絡みとかその辺りから行くのがいいのかしらね。


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