(かなり昔に書いたものを今更アップです。しかも超短い)

『これも自分と認めざるをえない展』(オフィシャルサイト)を見てきたメモを、実家から送られてきたピオーネを食べながら気ままに書いています。。

  • 身長、体重(衣服や荷物込み)というデータ程度で、容易に自分は特定されうる(特に荷物込みというのがポイントだったけど)
  • (日本人として生まれた以上)おおよそ幼い頃の体験は誰でも似たようなテンプレートで語れる

自分の感受性がいよいよ廃れたかと思ってしまうが、そこまでぐぐっとくる類いのものでなく、絶妙なニュアンスでなるほど〜確かに〜と思わされた感じだった。「ぐさぐさっ」という感じではなく、「ピコンっ」という印象。これが佐藤雅彦さんぽいのかもしれない。

属性情報って、扱い方でこうも面白くも恥ずかしくもあるものだなと、爽やかに関心させられた。

一番勉強になったのは、インタラクション満載の展示会で、特にインストラクターの力を借りずに身一つでいろんなデリケートな驚きや発見ができる、システムの誘導の仕方がとても秀逸なところだった。