#IxD: Translator for Japanese English Learners

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自分が欲しい「翻訳ツール」はこれ。もはや翻訳ツールでは無いでしょうが。

左側の英文が「翻訳」したい英文です。右側には和訳ではなく、ユーザの英語レベルに合わせて、単語の意味+例文を付けてほしい。
英単語と英語レベルが紐づいたDBがあれば実装できそう。

機械による完全な和訳なんて全く必要としていないし、現時点ではどれも使い物にならない。
これを印刷して電車で勉強したいなー。


Prototype It Now, Stupid!的な。

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IDEO Lab:Amazing 3D immersion technology

  • 一見Augmented Reality関連の研究室にはどこにでもありそうなセットと思ったら、、
  • WATGという建築系のデザイン会社では、このツールをリゾート施設等の3Dプロトタイプのウォークスルーに使っているらしい!すげえや。
  • 例えば、以下のIDEOのムービーのようにクライアントに見せるんでしょうね。

    Amazing 3D immersion technology from IDEO Labs on Vimeo.
  • ユーザ調査にも使えるのかなあ。さすがに価値あるインプットを得られる精度でプロトタイプを作り込むのは難しいかな。
    いやいや、1,2年後にはエラいことになってそう。

21 Principles by Diego Rodriguez

  • For what ? UX系であることは間違いないが。
  • これまたIDEOの、Buisiness Factors Consultantを勤める方のブログより。現在、7個まで更新中。
  • 前半は、「とにかくプロトタイピングせえや!」という雰囲気。
  • ためになります。以下、タイトルだけ抜粋してます。5と7が好き。
    1. Experience the world instead of talking about experiencing the world
    2. See and hear with the mind of a child
    3. Always ask: “How do we want people to feel after they experience this?”
    4. Prototype as if you are right. Listen as if you are wrong.
    5. Anything can be prototyped. You can prototype with anything.
    6. Live life at the intersection
    7. Develop a taste for the many flavors of innovation

TaicoClub’09 6/6〜6/7

  • 野外フェスです。今年の出演アーティストはこちら。
  • 昨年はJames Holden(myspace)が来たらしい。今となっては本当にうらまやしいが、James Holdenのことは昨年の夏まで知りませんでした。
  • 日々予習中です。
    • Ricardo Villalobos:イイ!ミニマルな感じで。Fabric liveのミックスだと和太鼓が出てくる。黒人女性らしき人が、刺身がなんたら言って笑うとる。
    • Squarepusher:アルバムを2枚ほど聴きました。激しいすね。奇才感マンサイ。

Seeing Tomorrows Services: A Panel on Service Design

  • CMUのShelley Evenson氏によるプレゼン。
  • “Web-based services have had a huge impact. More will change as the world becomes filled with swarms of sensors with local embedded computation”
  • 音源はこちら(8分しかないじゃん!):http://designforservice.wordpress.com/2009/03/20/seeing-tomorrows-services-recap/
  • プレゼン資料はこちら

Dynamic Field Masking

Functioning Formの記事「Input Masks」で紹介されてました。フォーム入力のアイディア。

以下のムービーをご覧ください。なかなか面白いですが、ユーザ側にもビジネス側にも、大きなメリットがパッと思いつきませんでした。自分も使ってみましたが、フォーマットが以外と予測できないので、恐る恐る入力するハメに。入力補完という意味で、なんかうまく使うシーンはありそうですが。

本家にてソースも公開されてましたので、暇があったら遊んでみます。Mask JavaScript API